葛尾村仮設焼却施設への災害廃棄物搬出始まる
印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月17日更新
令和元年台風第19号により発生し、現在災害廃棄物仮置場(高木みんなの原っぱ)に仮置きされている災害廃棄物(可燃ごみ)について、先月の新潟県五泉地域衛生施設組合への搬出に続いて、今回、国の施設となる葛尾村仮設焼却施設への搬出が始まりました。
これは、災害廃棄物の早期処理を図るため、福島県が県内外での災害廃棄物処理(広域処理)について調整を行い、引き受け可能となった施設に処理を依頼するもので、今回、葛尾村、および国(環境省)からのご支援・ご理解を頂いて実現したものです。
今後、仮置場(みんなの原っぱ)にある、可燃性廃棄物(推定約2,000トン)の搬出が完了するまで受け入れていただきます。
▲災害廃棄物を積み込む様子
▲葛尾村仮設焼却施設へ搬出するトラック